【釣り】堤防・船の酷暑を生き残る!空調服と「水冷・ペルチェ」の使い分け戦略
遮るもののない堤防、照り返しのきつい船上。
釣果を伸ばすためには、「暑さで集中力を切らさない」ことが何より重要です。
定番の空調服だけでなく、今注目の「水冷服」や「ペルチェ式」を状況に合わせて使い分けるテクニックを伝授します。
この記事の結論
- 基本装備:「フード付き空調服」で日焼け防止&気化熱冷却。
- 猛暑日・無風:「水冷服(アイスマン)」が最強。熱風を吸うリスクがない。
- ランガン・軽装:「ペルチェ(ネッククーラー)」で機動力重視。
釣り人の3大悩みと解決策
🌊
潮風と塩害
精密機械であるファンにとって潮風は天敵。水洗い可能な「防水ファン」を選ぶか、帰宅後のメンテが必須です。
🦺
ライジャケ干渉
通常のライフジャケットだと空気の通り道を塞ぎます。「腰巻きタイプ」にするか、少し大きめのベストを選びましょう。
☀️
猛烈な日差し
直射日光と水面からの照り返しによる「ダブルパンチ」。フード付きウェアで頭部まで守るのが鉄則です。
選択肢1:空調服(ファン付きウェア)
風がある程度ある日や、汗をかく状況では最もバランスが良い選択肢です。
1
SHINMEN (シンメン)
S-AIR シリーズ
タイプ: フード付きベスト
コスパ: ◎
安価でハイパワー。汚れても気にならない価格帯が釣り人に支持されています。フード付きモデルが豊富。
選択肢2:水冷服(アイスマンベスト)
「風がない」「気温35℃以上」という過酷な状況では、空調服よりも水冷服が圧倒的に有利です。
2
YAMASHIN (山真製鋸)
アイスマンベスト PRO
冷却方式: 冷水循環
静音性: ◎
冷たい水が体を巡るため、外気温に関係なく確実に冷えます。氷(ペットボトル)と少量の水だけで稼働するため、クーラーボックスを持つ釣り人との相性は抜群です。
💡 釣り人の特権
釣り場には必ずクーラーボックスがあります。溶けたペットボトルを新しいものに交換すれば、永久機関のように冷却を持続できます。
釣り場には必ずクーラーボックスがあります。溶けたペットボトルを新しいものに交換すれば、永久機関のように冷却を持続できます。
選択肢3:ペルチェ(ネッククーラー)
「装備を軽くしたい」「手軽に涼みたい」というライトな釣行にはこれ。
3
THANKO
ネッククーラー Evo
重量: 軽量
電源: モバイルバッテリー
首の動脈を冷やすだけで体感温度が変わります。ランガンスタイルや、夕マヅメの短時間釣行に最適。
まとめ:状況に合わせた最強装備チャート
- 灼熱の沖堤防・船 → 迷わず「水冷服」+「空調服」の重ね着もアリ。
- 通常の堤防・サビキ → 「フード付き空調服」で日除け&冷却。
- 夜釣り・短時間 → 「ネッククーラー」で快適に。