【累計130万台】サンコー「ネッククーラー」はなぜ売れる? 2026年最新モデル「Pocket」vs「Air」徹底比較

サンコーネッククーラー着用イメージ
「キンキンに冷えた缶ジュース」を首に当て続ける感覚。これが元祖の実力です。

2015年の発売以来、累計販売台数130万個を突破したモンスターガジェット、サンコー(THANKO)のネッククーラー。
類似品が溢れる中でも「本家」として君臨し続ける理由は、圧倒的な冷却性能と進化のスピードにあります。
今回は、2025年4月発売の最新最軽量モデル「Pocket」と、ハイブリッド冷却の「Air」を比較し、あなたに合う一台を見つけます。 今回は、2025年4月発売の最新最軽量モデル「Pocket」と、ハイブリッド冷却の「Air」を比較し、あなたに合う一台を見つけます。

なぜ「サンコー」じゃなきゃダメなのか?

  • 累計130万台の実績:類似品は数あれど、冷却プレートの制御技術と耐久性は本家が段違い。
  • 装着感ゼロへの挑戦:最新「Pocket」は180g。スマホより軽いクーラーという衝撃。
  • 無限冷却:モバイルバッテリーを使えば、活動中は「ずっと」冷たいまま。

1. 史上最軽量「ネッククーラーPocket」

2025年4月21日発売。バッテリー内蔵モデルとして史上最軽量の約180gを実現しました。

🪶 とにかく軽い

首につけていることを忘れるレベル。折りたたみ可能で、文字通りポケットに入れて持ち運べます。

❄️ 冷却力も進化

外気温より最大-14℃(強モード)。弱モードでも-7℃をキープ。ゆらぎモード搭載で冷たすぎによる不快感を低減します。

2. W冷却の「ネッククーラーAir」

2024年4月22日発売。「プレート冷却」だけでは物足りない人のための、ファン搭載型です。

🌀

冷却プレート + 送風

首筋を冷やしながら、風で汗を気化させるハイブリッド方式。冷却効率が高いのが特徴。

⚖️

少し重いが強力

約250g。強モードで-10℃。屋外作業やアウトドアなど、よりハードな環境向けです。

3. スペック比較表

項目 Pocket (2025) Air (2024)
冷却方式 ペルチェのみ ペルチェ + ファン
重量 約180g (最軽量) 約250g
最大冷却 -14℃ -10℃
バッテリー(強) 約1.5時間 約1.0時間
おすすめ 通勤・オフィス・女性 屋外イベント・現場

※どちらもUSB給電(モバイルバッテリー接続)での長時間駆動が可能です。

4. ユーザーの口コミ・注意点

👍 良い口コミ

  • 「スイッチを入れた瞬間に冷たい。PCM(保冷剤)とは次元が違う」
  • 「Pocketは軽すぎて肩こりしないのが最高」
  • 「モバイルバッテリーに繋げば一日中使える安心感」

👎 悪い口コミ・注意点

  • 「バッテリー持ちは内蔵のみだと心許ない(必ず予備電源を!)」
  • 「Airのファン音は静かなオフィスだと少し目立つかも」
  • 「全身が涼しくなるわけではない(あくまで局所冷却)」

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